CVIM2020年1月研究会 募集要項(第220回)

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               CVIM 2020年1月研究会 募集要項(CVIM第220回)
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【1月の論文募集】 次の2種類の論文を募集します.
(1) 『一般セッション』
(2) 『テーマセッション』

日時:2020年1月23日(木),24日(金)

会場:奈良先端科学技術大学院大学

住所:〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916番地の5

交通案内:http://www.naist.jp/accessmap/
https://goo.gl/maps/F8jWEHSQphMudydL6

会場連絡先:向川康博
mukaigawa[AT]is.naist.jp

発表申込締切:2019年11月1日

原稿締切:2019年12月16日

申込方法:情報処理学会のWebページ(URLは以下)の「発表申込」より申込み.
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CVIM

※ 研究会への連絡事項に,以下を記載下さい.
・論文種別 (いずれか一つを残して下さい.ポスター発表につきましては,文末のポスター発表とCVIM研究会奨励賞についてをご参照下さい.)
「テーマ」(口頭発表+ポスター発表)
「テーマ」(口頭発表のみ)
「一般」(口頭発表+ポスター発表)
「一般」(口頭発表のみ)
「ポスター」(スポットライト口頭発表+ポスター発表)
※口頭発表は通常20-25分+質疑5分となります
※スポットライト口頭発表は通常1分(質疑なし)となります
※いずれの論文種別も原稿は最小1ページ,最大8ページとなります.

・コメント制度希望の有無 (いずれか一つを残して下さい.また,詳細は以下URLをご参照下さい.)
http://cvim.ipsj.or.jp/index.php?id=comment
「有」
「無」
申込・照会先:
橋本 敦史(オムロンサイニックエックス)E-mail: atsushi.hashimoto[AT]sinicx.com
※[AT]は@に直してください.

原稿作成要領:
ページ数については,上記論文種別の補足部分を参照ください.それ以外については以下のページを御参照下さい.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

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人とシステムとの間の高度なインタフェースを構築するにあたって,複数の感覚を利用するマルチモーダル,および複数の感覚間の相互作用を利用するクロスモーダルは,近年のVR/AR技術や深層学習の普及・発展に伴い,より考慮すべき重要な概念となっています.これらの適切な活用は,画像など単一のモーダルを利用した場合のパフォーマンスを上回るだけでなく,よりリッチなメディアエクスペリエンスの実現の可能性を秘めています.これを踏まえ,MVE/SIG-MR/CVIM研究会では,クロスモーダル/マルチモーダルを利用したメディア処理技術,インタフェース構築の実践例,システム開発のためのコンテンツデザイン等に関する基礎から応用までの研究発表を広く募集します.

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■ 注意事項・コメント制度

・発表申込後,「発表申込完了のお知らせ」に関するメールが自動発信されます.


・発表申込締切後の数日以内に,「講演申込受理のお知らせ」に関するメールが発信されます.講演原稿の締め切り・要項・提出方法等に関する情報が記載されておりますので,記載された方法に従って原稿を提出下さい.

・万が一,「講演申込受理のお知らせ」のメールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.なお,原稿締め切り,要領についてのお問い合わせは,学会研究会係にお願いします.(担当:研究会係 sig[AT]ipsj.or.jp)

・コメント制度を御希望の場合には,原稿提出の締切数日後に,コメント制度用のウェブページのURLを含めた申込確認メール(件名: 【第 xxx  回 CVIM 研究会発表申込】)が送付されます.研究会までに運営委員より質問・コメントが記入される予定ですので,随時,コメント制度用のウェブページを御確認下さい.万が一,コメント制度にお申込み頂いたにも拘わらず,上記メールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.

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■ ポスター発表とCVIM研究会奨励賞について

CVIM研究会では,より議論を深める場としてポスターセッション(二日目の最終セッションで実施)を設けております.ポスターにつきましてはきれいに整ったものを作成して頂く必要はなく,議論の
ための資料と位置づけて頂ければ結構ですので,自由な形式で作成下さい.
例えば,口頭発表のスライドを印刷したものでも結構です.
皆様からの多数のポスター発表によって,ポスターセッションがより一層盛り上がればと思いますので,是非とも,口頭発表 + ポスター発表の申込を御検討下さい.

なお,口頭発表を行い,かつ,ポスター形式での発表を行ったもの(但し,卒論セッションは除く)を対象として,これらの研究発表の中から優秀と認められるものを選んで,対象分野における学術研究及び技術開発を推奨し,その発展を図ることを目的とするCVIM研究会奨励賞を創設しました.各回の研究会において,
原則,1件を選定します.

更に,特に1月研究会に限りスポットライト+ポスター発表の申込も受け付けております.予稿は4ページ程度でよく(長くても構いません),完成・未完成を問わず,その内容に関してじっくり議論を戦わせ,その後の研究の発展に繋げる場とすることを目的としております.ポスター発表への積極的なお申込みをお待ちしております.

Published on  October 1st, 2019