この手引きは,ISSシンポジウム・論文誌同時査読制度を適用したシンポジウムに論文を投稿した著者が,その論文と同一の内容を電子情報通信学会ISS和文論文誌・英文論文誌に投稿する際の注意事項をまとめたものである.
シンポジウムに投稿した論文と同一内容を,通常の論文誌投稿時の書式に変換してから投稿すること.変換の際には,シンポジウム側に投稿した論文とページ数やレイアウトが異なっても構わない.なお,シンポジウム側に同時投稿する論文は,シンポジウム側から特別な指示が無い限り,シンポジウム側で指定した書式で投稿すること.
通常の論文誌投稿と同じ投稿サイトから投稿すること.なお,投稿の際,同時投稿しているシンポジウム名の入った選択肢を選択すること.詳細は,シンポジウムの論文募集を参照のこと.
シンポジウム側で特別な指示が無い限り,シンポジウム投稿の締め切りと同一であり,その期限を過ぎた場合は原則としては投稿を受け付けない.
ISS和文論文誌・英文論文誌の規程に基づいて,シンポジウム側で行う査読とは独立に行われる.採否判定スケジュールや,採否判定結果も,シンポジウム側のそれらとは必ずしも一致しない.
通常の論文誌と同様に掲載までの手続きを行い,掲載料も規程に従って支払うこと.なお,掲載に当たって,シンポジウム側で論文が公開されている場合は,シンポジウム側の指示に従ってそれを削除する手続きを取ること.
ここに記載されていない事項については,通常の論文誌投稿の手引き・規程に準じるものとする.
電子情報通信学会 英文論文誌D投稿のしおり:
https://www.ieice.org/eng/shiori/mokuji_iss.html
電子情報通信学会 和文論文誌D投稿のしおり:
https://www.ieice.org/jpn/shiori/iss_mokuji.html
以上.