[image 02854] 【リマインダ】第100回AVM研究会のご案内
Keisuke NONAKA
ki-nonaka @ kddi-research.jp
2018年 1月 19日 (金) 10:22:50 JST
Image MLの皆様 (重複して受信された方はご容赦下さい)
お世話になっております。
AVM研究会事務局です。
下記の通り、第100回AVM研究会の申し込み締め切り間近となりましたので、
リマインダをお送りします。
申し込み締め切り:1/22(月)
原稿締め切り:2/14(水)
研究会設立25周年、開催100回目という節目の回となっております。
皆様奮ってご投稿ください。
最新情報は公式サイトとツイッターにてご確認ください。
http://avm.ipsj.or.jp/
(参考情報として、翌3月8日木~9日金にIEICE-IE研究会が同じく那覇で開催されます。
http://www.ieice.org/ken/program/?tgid=IEICE-IE )
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■■ 情報処理学会AVM研究会 ■■
【期 日】2018年3月6日(火)、7日(水)
【会 場】沖縄セルラー電話株式会社 会議室
(〒900-8540 沖縄県那覇市松山1丁目2番1号)
https://www.au.com/okinawa_cellular/corporate/profile/
【テーマ】VR x AI
【研究会情報(投稿・参加の方はこちらをご参照ください)】
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/avm100.html
2018年3月のAVM研究会では「VR x AI」をテーマにした発表を募集します.
VR(仮想現実)は現実とは別の時空間を仮想的に体験することを可能とし,
AI(人工知能)は現実世界に対して仮想的に知性や知能を持つヒト
やモノを提示します.両者は独立して研究されてきた技術ですが,近年
の大量の事例やデータをセンシング・分析する深層学習等の技術の発展に
伴い,両者は相互に利用しあう関係になってきました.VRではAIにより
生成される空間を仮想空間として提示することも可能になりシミュレー
ションへ応用可能となります.またAIにとってはVR空間での体験を通じて
得られるヒトのセンシングデータの活用がさらなるAIの発展につながって
います.
VRの表示・センシングデバイスが普及してきている今は,VRとAIの両分野
に関する知見や課題、将来の研究を議論するのにふさわしいタイミングと
思います.そこでAVMの3月研究会では以下のようなトピックを中心に,
VRとAIに関連する幅広い研究発表を募集します.
また3月研究会では特別講演とパネル討論を予定しています.
特別講演としては,VRを含む最新の画像処理・符号化の国際標準化動向に
ついて,NTTメディアインテリジェンス研究所上席特別研究員の高村誠之氏
よりご講演をいただく予定です.
パネル討論については,高臨場映像とロボットとのコラボレーションについて
研究をされている,URCF URI WG(超臨場感産官学フォーラム 超臨場
インタフェース WG)メンバ有志にご参加いただき,現状の課題や今後の研究
分野の発展について議論いただく予定です.
■募集トピック
VRシステム
多感覚システム
拡張現実(AR)
高臨場感画像・映像符号化
多視点画像処理
マルチチャネル音響処理
画像生成
各種データセンシング
ロボット制御
深層学習利用によるデータ分析
コンピュータグラフィクス
コンピュータビジョン
画像認識
映像音声処理
信号処理
■特別講演(予定)
「画像・映像符号化技術に関する最近の動向」
講師:NTTメディアインテリジェンス研究所 上席特別研究員 高村誠之 氏
■パネル討論(予定)
「高臨場映像とロボットのコラボレーション」
講師:URCF URI WG(超臨場感産官学フォーラム 超臨場インタフェース WG)メンバ
参加予定:
中京テレビ 川本哲也 氏
湘南工科大学 教授 堀越力 氏
ソフトキューブ株式会社 加納裕 氏
慶応義塾大学 宮澤篤 氏
【発表申込方法】
以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/avm
※【研究会への連絡事項】欄で学生セッションの希望についてご回答ください。
【発表申込締切】
2018年1月22日(月) 23:59 必着
【原稿提出締切】
2018年2月14日(金) 23:59 必着
※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります。
締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください。
また、フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ます。
お早目にご投稿くださいますようお願い致します。
【原稿枚数】 一般セッション:6ページ以内
学生セッション:2ページ(最大6ページ)
【問合先(幹事)】
野中敬介(KDDI総合研究所)
E-mail:ki-nonaka[at]kddi-research.jp ※[at]を@に置き換えてください。
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<KDDI総合研究所 ビジョン>
Challenge for the future 豊かな未来への挑戦
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Designing The Future, KDDI.
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野中 敬介 / Keisuke NONAKA
(株) KDDI総合研究所
超臨場感通信グループ
〒356-8502 埼玉県ふじみ野市大原2-1-15
Phone: 080-9048-8412
Fax: 049-278-7439
E-mail:ki-nonaka @ kddi-research.jp
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