image-MLの皆様 (重複してお受け取りされた方々におかれましてはご容赦下さい) EMM研で広報を仰せつかっております長谷川と申します. 2026年4月に下記の英文論文誌の小特集号の刊行を予定しております. 投稿期限直前のご案内となりまして大変恐縮ですが,皆様からのご投稿をお待ちいたしております. 何卒よろしくお願い申し上げます. 記 IEICE-ED 2026年4月号のEMM小特集号の論文投稿締切を延長しました. ******************************** 論文投稿締切: 2025年3月17日 (延長しました) ******************************** 掲載予定: 2026年4月号 ※投稿時には "[Special-MU] Enriched Multimedia" をご選択ください. みなさまからの積極的な論文投稿をお待ちしております. ----------------------------------------- 論文募集 「高機能マルチメディア –サイバーとフィジカルのさらなる連携–」 小特集号論文募集(英文論文誌D)[2026年4月号掲載予定] リモートコミュニケーションシステムをはじめとする,マルチメディアを媒体とする対人あるいは対機械の円滑な相互作用には,VRやARあるいはホログラムなどのさらなる洗練化が必要です.また,サイバー・フィジカル・システムはメディア向け機械学習は研究開発が加速し,その過程でモノやコトに新たに見出された価値を保護するセキュリティ技術,あるいは,GANやフェイクニュースのように機械や人間を騙す悪意の影響を防止する取り組みも継続されています.このように,社会基盤要素としての重要度が高まるにつれ,コンテンツ作成・処理技術の多様化と複雑化も増しており,これらの技術の実現と利活用を促進し,同時に,デジタルマルチメディアのセキュリティあるいはメディアによるセキュリティを強化する,つまり,サイバーとフィジカルのさらなる連携を高める高機能マルチメディアの研究として必要です. そこで,本小特集では,高機能マルチメディアの実現および利活用に関する萌芽的研究から最先端の応用事例までを広く紹介し, 関連分野との連携やさらなる発展に資するとともに,英語論文の投稿を促し,日本から世界に成果を発信することを目指します. EMM研究会( https://www.ieice.org/iss/emm/ )はこの小特集を,電子情報通信学会,情報システムソサイエティの英文論文誌 IEICE Transactions on Information and Systems の2026年4月号において企画いたしました. 下記の分野・関連する新しい分野のオリジナル論文を募集致しますので、 奮ってご投稿下さい. 対象分野: メディアセキュリティ, コンテンツセキュリティ, ディジタル著作権管理, 真正性保証, フォレンジクス, プライバシ保護, 非代替性トークン, アクセス制御, 秘匿通信, 匿名通信, 秘密分散, 難読化, 電子透かし, ディジタル指紋, ステガノグラフィ, ステガナリシス, コンテンツ配信ネットワーク,コンテンツ統合, 異種メディア融合, 異種メディア横断検索, メディア向け機械学習, コンテンツ処理, メディア修復, マルチメディアアーカイブシステム, マルチメディア・アノテーション, マルチメディア自動要約, コンテンツ設計, 超臨場感技術, ユニバーサルメディア, ディジタルエンタテインメント, コンテンツ評価, 画質・音質評価, 知覚・認知メトリクス, 人間視聴覚システム, など 詳細は、次のCFPをご覧ください。 小特集号特設ページ: https://www.ieice.org/iss/emm/cfp.php Facebook: https://www.facebook.com/IeiceIssEMM/ 問合せ先: 薗田 光太郎(長崎大学) Email: kotaro _at_ nagasaki-u.ac.jp> ( _at_ は@に置き換えてください。) 特集号編集委員会: 編集委員長:新見 道治(九工大) 編集副委員長:薗田 光太郎(長崎大),村田 晴美(中京大) 編集委員:秋山寛子(足利大),小野智司(鹿児島大), 金田北洋(Rapidus), 木谷俊介(JAIST),酒澤茂之(大工大), 坂本修一(東北大),中村和晃(東京理科大), 長谷川まどか(宇都宮大), 藤吉正明(東京都立大)