(重複して受信された場合はご容赦ください) 関係者各位 MVA2025 Technical Event Chairの近藤と申します。 このたび、MVA 2025(開催地:京都) において、公式チャレンジ Small Multi-Object Tracking for Spotting Birds (SMOT4SB) Challenge を開催いたします。 本チャレンジは、MVA 2023 SOD4SB Challengeの単一画像からの小さな鳥の検出課題を、動画における小さな鳥の複数物体追跡(Multi-Object Tracking, MOTへと拡張したものです。 🔹 チャレンジ概要: 本チャレンジでは、UAV(無人航空機)で撮影された映像を対象に、小さな鳥を検出・追跡するアルゴリズムの開発・評価を行います。複数物体追跡(Multi-Object Tracking, MOT)と、動的環境に適応した追跡(Motion-Aware Tracking)の両方が求められる点が特徴であり、オクルージョン、モーションブラー、急激な移動といった実世界の課題を克服する手法の開発が期待されます。 🔹 参加メリット: ・実世界の UAV を用いた小型物体トラッキング課題に取り組む機会 ・新規データセット を用いたアルゴリズムの評価と比較 ・入賞者には賞金を授与(最優秀賞:20万円、総額55万円) ・入賞者の論文投稿および採択後の発表機会の提供 🔹 スケジュール: ・データセット&ベースラインコード公開: 2025年2月4日 ・Public Test フェーズ: 2025年2月4日 ~ 4月26日 ・最終提出期限: 2025年5月10日 ・会議開催日:2025年7月26日-28日 🔹 参加方法: 🔗 公式チャレンジページ: https://mva-org.jp/mva2025/index.php?id=challenge 🔗 コンペティションページ: https://www.codabench.org/competitions/5101/ 🔹 MVA 2025について: MVA(Machine Vision and Applications) は、コンピュータビジョンおよびパターン認識分野の国際会議として、産業界と学術界をつなぐ場を提供しています。MVA 2025は2025年7月26日~28日に京都で開催され、最新の研究成果が発表されます。 MVA 2025へのご参加もぜひご検討ください。詳細は以下の公式サイトをご覧ください。 🔗 MVA 2025 公式サイト: https://mva-org.jp/mva2025/index 多くの皆様のご参加をお待ちしております。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 MVA2025 Technical Event Chairs 浮田 宗伯 (Norimichi Ukita) [豊田工業大学] 近藤 佑樹 (Yuki Kondo) [トヨタ自動車株式会社 未来創生センター] Mail: mva2025-te@mva-org.jp Twitter : https://twitter.com/mva_org