imagemlの皆様, 理研GRPの川西です. 2025年3月18日(火)〜19日(水)の期間,滋賀大学彦根キャンパスにおいてPRMU研究会を開催します. 今回の研究会は,電子情報通信学会「情報論的学習理論と機械学習(IBISML)研究会」及び 情報処理学会「コンピュータビジョンとイメージメディア (CVIM)研究会」との連催です. 以下詳細です. 日時: 2025年3月18日(火),19日(水) 連催: 情報処理学会CVIM研究会,電子情報通信学会IBISML研究会 テーマ: 基盤モデルとその応用 会場: 滋賀大学彦根キャンパス 住所: 〒522-8522 滋賀県彦根市馬場1丁目1番1号 交通案内: https://www.shiga-u.ac.jp/access/access-hikone/ 発表申込締切: 1月10日(金) 原稿締切: 2月13日(木) -------------------------------------------------------------------------- 【テーマ】 2025年3月研究会では「基盤モデルとその応用」というテーマで研究発表を募集致します。基盤モデル構築のためには,データセット構築,モデル構築,学習アルゴリズム,学習理論,マルチモーダル,マルチタスク,ドメイン適応,転移学習,敵対的学習,強化学習,オンライン学習,継続学習,連合学習,表現学習,生成モデル,モデル圧縮,高速化などのさまざまな要素技術の研究が必要です。また,基盤モデルを用いることで画像生成,画像編集,三次元復元,物体認識,画像再構成,Vision&Language,自動制御,創薬,物理シミュレーションなどのさまざまな課題へ応用することができると考えられますが,これらの可能性や限界を明らかにするための研究も継続していく必要があります。研究会において皆様の知恵と知識を結集し活発な議論ができることを楽しみにしております。 また,上記のテーマに限らず,一般セッションの発表も幅広く募集致します。 本研究会では,テーマに沿った2件の招待講演とJapanCV勉強会との連携企画セッションを予定しております。 -------------------------------------------------------------------------- ■ インタラクティブセッションとCVIM研究会奨励賞について インタラクティブセッションはCVIM・PRMU研究会の新しい取り組みの1つで,研究会はアイデアを議論する場であるという考え方に立った, 議論重視のセッションです.通常のセッションは「発表者がそれぞれ発表+質疑をして終わる」というスタイルで,議論が不完全燃焼で終わることも数多くありました.インタラクティブセッションは「全ての発表者が連続して発表を行った後,残り時間で個別に並列してディスカッションする」というスタイルにすることで,聴講者が全ての発表を俯瞰しつつ,個別の深い議論も可能となることを目指しています. インタラクティブセッションの詳細については、下記をご覧ください。 https://www.ieice.org/iss/prmu/jpn/discussion_session.html CVIM研究会では,インタラクティブセッションでの発表を行ったものを対象として,これらの研究発表の中から優秀と認められるものを選んで,対象分野における学術研究及び技術開発を推奨し,その発展を図ることを目的とするCVIM研究会奨励賞を創設しました.各回の研究会において,原則,1件を選定します.(※CVIM研究会からの申し込み以外は奨励賞の対象にはなりません). -------------------------------------------------------------------------- ■ PRMU研究会からの申込方法: ※PRMU:原稿は基本的に6ページまでとなります.2ページまたは4ページの原稿によるショートペーパーでの発表も募集します. ショートペーパーの発表時間は10分です(通常15分).尚,発表件数によっては発表時間が変更される予定がありますのでご了承ください. 申し込みは 「電子情報通信学会 研究会発表申込システム」 からお願いします。 https://ken.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=PRMU&lang=jpn 照会先: PRMU: 川西 康友(理研GRP)E-mail: yasutomo.kawanishi[AT]riken.jp 原稿作成要領: ページ数については,上記論文種別の補足部分を参照ください. それ以外については以下のページを御参照下さい. PRMU: https://www.ieice.org/jpn_r/event/kenkyukai/index.html?id=happyo_02 -------------------------------------------------------------------------- ■ CVIM研究会からの申込方法: 情報処理学会のWebページ(URLは以下)の「発表申込」より申込み. https://ipsj1.i-product.biz/cgi-bin/ipsjsig/menu_jp.cgi?sig_div=CVIM ※ 研究会への連絡事項に,以下を記載下さい. ・論文種別 (いずれか一つを残して下さい) 「テーマ」 「一般」 ※原稿は最小2ページ,最大8ページとなります. 申込・照会先: 田中 賢一郎(立命館大学) E-mail: ken-t [AT] fc.ritsumei.ac.jp 原稿作成要領: ページ数については,上記論文種別の補足部分を参照ください. それ以外については以下のページを御参照下さい. http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html ■ 注意事項 ・発表申込後,「発表申込完了のお知らせ」に関するメールが自動発信されます. ・発表申込締切後の数日以内に,「講演申込受理のお知らせ」に関するメールが発信されます.講演原稿の締め切り・要項・提出方法等に関する情報が記載されておりますので,記載された方法に従って原稿を提出下さい. ・万が一,「講演申込受理のお知らせ」のメールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.なお,原稿締め切り,要領についてのお問い合わせは,学会研究会係にお願いします.(担当:研究会係 sig@ipsj.or.jp) -------------------------------------------------------------------------- ■ IBISML研究会からの申込方法: 申し込みは 「電子情報通信学会 研究会発表申込システム」 からお願いします。 http://ken.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-IBISML 執筆・投稿の詳細は「研究会資料(技術研究報告)」のページを参照して下さい。 ---- 問合せ先:河原吉伸(大阪大学)[E-mail] kawahara [at] ist.osaka-u.ac.jp -------------------------------------------------------------------------- 以上,よろしくお願いします. ################################################ # Yasutomo KAWANISHI # yasutomo.kawanishi@riken.jp # # Team Leader, Multimodal Data Recognition Research Team, # RIKEN Guardian Robot Project # Professor, Multimodal Environmental Recognition Laboratory, NAIST