image-ml の皆さま (複数のメールを受け取られた場合はご容赦ください) 熊本大学の戸田と申します。 動的画像処理実利用化ワークショップ(DIA2025)について、講演募集を 12月13日(金)まで延長致しました。 皆さまのご投稿を心よりお待ちしております。 よろしくお願い致します。 ―――――――<DIA2025>―――――――― 動的画像処理実利用化ワークショップ DIA2025 https://www.tc-iaip.org/dia/2025/ 日時:2025年3月5日(水)~6日(木) 会場:きらめきみなと館/敦賀市民文化センター(福井県敦賀市) 実行委員長:藤垣 元治(福井大) プログラム委員長:小室 孝(埼玉大) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― DIA(Dynamic Image processing for real Application)ワークショップは、 マシンビジョン/コンピュータビジョン分野における画像処理の実利用に関わる 研究開発の発表・討議・情報交換の場として、毎年日本各地で開催されてきました。 画像処理を実用化する上での新手法・新技術の提案や最新のビジョン関連技術に 関する情報交換の場として有益な機会になるものと確信しています。 産・官・学の研究者・技術者、その他画像処理とその応用技術に関心を持つ関係者の積極的なご参加を期待しております。 参加者と1対1での対話形式での発表が可能なインタラクティブセッション、 会場における口頭形式での発表が可能なオーラルセッション、その場でシステムの動作の様子や効果をアピール可能な機器デモ展示を募集いたします。 優れた論文は企画予定の精密工学会誌特集号に推薦、若手研究者による 優秀な発表には研究奨励賞を授与します。 詳細はホームページをご覧下さい。 https://www.tc-iaip.org/dia/2025/ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ 発表申込 DIA2025 website https://www.tc-iaip.org/dia/2025/registration.html ■ 募集中のセッション ・インタラクティブセッション 参加者と1対1で対話可能な研究発表で、創意あふれる発表によってアピール ・オーラルセッション 会場で講演いただく研究発表で、説得力のある発表によってアピール ・機器デモ展示 システムの動作の様子や効果をアピール ■ 応募スケジュール ・講演申込・概要原稿(2ページ程度)提出期限:2024年12月6日 (金) →12月13日(金)まで延長 ・採択通知:2025年1月初旬 ・カメラレディ原稿提出期限:2025年1月17日 (金) ■ 精密工学会誌「ViEW+DIA」特集号論文の企画 毎年、精密工学会誌におきまして「ViEW+DIA」特集号を組んでおります。 今回も特集号を予定しています。DIAでの優秀な講演を推薦いたします (査読はございます)。是非、講演+論文投稿をお考えください。 https://www.tc-iaip.org/dia/2025/outline.html#section-recommendation-paper ■ 特別講演 世界に向けて独自性として文化に根ざした価値観に関連する 特別講演を企画しております。ご期待ください。 ■ 研究奨励賞 優れた若手(35歳まで)研究者に奨励賞を授与します。 研究奨励賞の詳細、また、DIA2024 研究奨励賞の受賞者は下記URL先にてご確認いただけます。 https://www.tc-iaip.org/dia/2025/outline.html#section-award ■ お問い合わせ アドコム・メディア(株)内 画像応用技術専門委員会事務局 DIA2025係 TEL:03-3367-0571,FAX:03-3368-1519,E-mail:iaip@adcom-media.co.jp -- 戸田 真志 熊本大学半導体・デジタル研究教育機構 toda@cc.kumamoto-u.ac.jp