image-ML 関係各位 お世話になっております. 寺田@徳島大学と申します. IAIP (精密工学会 画像応用技術専門委員会)2024年度第2回研究会「人工知能・ データサイエンス」を開催いたします.今をときめく人工知能とデータサイエン スにかかわる最新の実用的な画像処理技術に関するご講演を揃えました.是非, 会場まで足を運んでいただければと思います.なおオンラインでもご聴講いただ けます. <IAIP 研究会>―――――――――――――――――――――――――――― IAIP 2024年度 第2回研究会(オンラインもあり) 〜 人工知能・データサイエンス 〜 2024年7月19日(金) 14:00-17:05 中央大学後楽園キャンパス 2号館2階2221号室 〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27 https://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/ IAIP 会員外のお申し込み:https://iaip.itlab.org/r/ IAIP 会員のお申し込み:MyPage( https://mypage.tc-iaip.org/ ) 主催:IAIP(精密工学会 画像応用技術専門委員会) ――――――――――――――――< https://www.tc-iaip.org/research/ > 2024年度IAIP 第2回研究会を,2024年7月19日(金)14:00より以下の会場で開催い たします.なお,オンラインでも聴講が可能です.IAIP 会員の方は無料,IAIP 会員以外の方の参加費は2,000円(研究会報告誌代含む)です. ●IAIP 会員(法人会員,OB会員を含む)の参加は MyPage から登録下さい ●IAIP 会員以外の参加(対面・オンライン)ご希望の方は以下からお申込み下 さい.折り返し参加方法をお知らせいたします⇒https://iaip.itlab.org/r/ ●詳細はこちらをご覧ください⇒https://www.tc-iaip.org/research/ ●IAIP 会員(年会費:個人5,000円,法人60,000円)になりますと,2か月ごとに 開催されている研究会の聴講費が無料となります.ご入会お待ちしてます. ⇒ https://www.tc-iaip.org/guidance/ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ 企画意図::研究分野にとどまらず、「人工知能」 「データサイエンス」と いう言葉を耳にしない日はなく、これらは既に【アタリマエ】の技術になりつ つあるといえよう。本研究会ではこのような社会情勢の変化を受けて、近年の 人工知能・データサイエンスに関係した研究/活動について、 幅広いご講演を企 画した。ご講演を通じて、 改めて人工知能・データサイエンスの本質とその利 活用、さらに、今後の展開について議論を深めたい。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ 話題提供(敬称略) [講演]人間工学におけるデータサイエンス活用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・横山清子(名市大) [講演]量子ソリューション拠点における社会実装・人材育成 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大関真之(東北大) [講演]人工知能研究のこれからと社会 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・丸山宏(東大) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■[1]講演(14:00〜14:55) 「人間工学におけるデータサイエンス活用」 名古屋市立大学 横山 清子 先生 ◆講演概要 生体信号や人の動作データに信号処理、多変量解析、機械学習などの手法を適用 し、人の状態推定、人と対 話的に動作するシステム開発、熟練者の技能伝承な どへの活用事例を紹介します。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■[2]講演(15:05〜16:00) 「量子ソリューション拠点における社会実装・人材育成」 東北大学大学院 情報科学研究科 情報基礎科学専攻 大関 真之 先生 ◆講演概要 量子アニーリングと呼ばれる技術で世の中に存在する組合せ最適化問題を高速に 解く方法の探索が進んでいる。 まだまだデジタルコンピュータには敵わないと ころもありながら、画期的な解法の発見や有効な分野の探索が 進められてい る。その中でも社会実装をしながら探索を進めていく我々の活動について紹介す る。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■[3]講演(16:10〜17:05) 「人工知能研究のこれからと社会」 東京大学 人工物工学研究センター 丸山 宏 先生 ◆講演概要 生成モデルによって、少なくとも言語運用能力の面では人間並みの能力を実現し た人工知能研究の歴史 と今後の挑戦を、模倣と探索という2つの軸から概括す る。その上で、社会への帰結について議論する。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ 問合せ先 公益社団法人 精密工学会 画像応用技術専門委員会 事務局(アドコム・メディア(株)内) TEL : 03-3367-0571 FAX : 03-3368-1519 E-mail : iaip@adcom-media.co.jp ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 以上,です -------- ~~)(_^ + _" terada@is.tokushima-u.ac.jp ( _) | _ https://uss.ait.tokushima-u.ac.jp/?id=EhvPcNF0