image-ML の皆様 NHK 市ヶ谷と申します。 この度、下記の通り電子情報通信学会(和文論文誌D)におきまして学生論文特集号の論文募集が 開始されましたでお知らせいたします。本特集号は学生論文特集号ということで筆頭著者が学生に 学生の論文に限定しております。学生の皆様、また、指導教官をされている先生方、投稿先として ご検討ください。 -----学生論文特集(和文論文誌D) 論文募集----- 学生論文特集編集委員会 和文論文誌D編集委員会では,情熱と進取の気概に溢れる若手研究者を育成するために,学生論文特集(2025年4月号)を企画致しました.情報通信技術の発展は,多様な研究に支えられており,学生は日々高度化する技術を体系的に学ぶと同時に,研究者として最先端の研究を担っています.学生の研究成果が広く論文として刊行されることは,情報通信分野の学術活性化にとって極めて重要です. 本特集を通して,次世代を担う若手研究者による研究の広がりを世の中に示すことはもちろん,若手研究者同士の分野横断的な新しい研究交流の契機となることを期待しています.本特集では,論文の執筆・修正を通じて,問題の本質を捉え,自らのアイディアを整理・検証し,その核心を必要十分に説明する能力を涵養できるよう配慮しながら査読報告書を作成します.是非この機会に研究成果をとりまとめ,投稿して頂くようお願い致します.なお,特に優秀と認められる論文があった場合には,「学生論文特集秀逸論文」として掲載し,学会HPにて無償公開します. 1.対象分野: 情報・システム分野全般 情報・システム基礎,計算機システム,ディペンダブルコンピューティング,ソフトウェアシステム,ソフトウェア工学,情報ネットワーク,データ工学・Web情報システム,人工知能・データマイニング,ヒューマンコンピュータインタラクション,オフィスインフォメーションシステム,教育工学,福祉工学,生体工学,バイオサイバネティックス,ニューロコンピューティング,パターン認識,画像・映像処理,画像認識,コンピュータビジョン,コンピュータグラフィックス,マルチメディア処理,音声,聴覚,音楽情報処理,自然言語処理,感性情報処理 2.対象論文 学生が筆頭著者である論文に限定します.ただし,学生とは投稿時点もしくは2024年3月末時点で学生(社会人学生を含む)であることを指します. 3.論文の執筆と取扱い 論文の執筆要領,査読基準は通常の投稿論文と同一です.システム開発論文も受け付けますが,レターは除きます.「投稿のしおり」は下記URLで閲覧できます. https://www.ieice.org/jpn/shiori/iss_mokuji.html ・2021年4月1日から非会員の投稿が可能になりました.但し,非会員掲載料が適用されます. 4.論文投稿方法 https://review.ieice.org/regist/regist_baseinfo_j.aspxにアクセスし,投稿原稿のPDFファイル・編集用電子ファイルを登録し,WEB上で著作権譲渡手続きを進めて下さい.投稿手続きについて御不明な点がございましたら,学会事務局まで御連絡下さい. 【学会事務局連絡先】 一般社団法人電子情報通信学会 会員サービス部論文課 E-mail:wabun-d1@ieice.org 5.論文投稿締切日 2024年5月24日(金) 23:59厳守 (2024年5月25日0時0分に受付がクローズされます) 掲載料支払期限:2024年12月20日 特集発行 2025年4月1日 ※掲載料前払い制導入に伴い、上記の支払期限が設けられておりますので御注意下さい。 詳細は以下URLを御参照下さい。 https://www.ieice.org/jpn/shiori/iss_6-10.html#7.1 6.問合せ先 市ヶ谷 敦郎 (いちがや あつろう) NHK放送技術研究所 E-mail:ichigaya.a-go@nhk.or.jp<mailto:ichigaya.a-go@nhk.or.jp> 7.特集編集委員会 委員長: 市ヶ谷 敦郎(NHK) 幹 事: 新谷 隆彦(電通大),舟生 日出男(創価大),神原 裕行(東京工芸大) 委 員: 和文論文誌D編集委員(2024年度)