テスト

コンテンツ

論文投稿に関して

投稿の流れ

論文種別とセッションの対応,および投稿の流れは次の図のようになります.

以下,セッション,論文種別,投稿方法などの詳細について説明します.

セッション

MIRU2013では以下の3通りのセッションを設けます.

オーラルセッション
日本語・英語いずれかによる口頭発表です.ただしスライドは必ず英語でご用意頂きます.
インタラクティブセッション
ポスター形式で,深く議論していただくことが可能です.
デモセッション
内容に応じたスペースが割り当てられ,デモを実演できます.

論文種別

どのセッションでの発表を希望されるかによって, 締切・ページ数などが異なりますのでご注意下さい.

査読付き論文

英文4ページの論文原稿をご投稿下さい.

査読の結果,優秀な論文は著者の同意のもと英文論文誌「IPSJ Transactions on Computer Vision and Applications (CVA)」にExpress Paperとしての掲載を推薦されます(掲載料および英文校正代の著者負担はありません).またオーラルセッションでの発表となり,MIRU長尾賞をはじめとする各賞の選考対象となるとともに,発表概要(和文もしくは英文2ページ.採録通知後にインタラクティブセッションと同じ日程で別途提出)がMIRU2013 Extended Abstract集に掲載されます.なお採録通知後に著者の事情によりCVAへの掲載を辞退された場合でも,オーラルセッションでの発表,各賞の選考対象としての扱い,および発表概要のMIRU2013 Extended Abstract集への掲載に影響はありません.

それ以外の論文はインタラクティブセッションでの発表となり,発表概要(和文もしくは英文2ページ)をインタラクティブセッションと同じ日程で改めて投稿していただきます.投稿された発表概要がそのままカメラレディとなってMIRU2013 Extended Abstract集に掲載されます.

一般論文

和文もしくは英文2ページの発表概要をご投稿下さい.

インタラクティブセッションでの発表となり,投稿された発表概要がそのままカメラレディとなってMIRU2013 Extended Abstract集に掲載されます.

デモ論文

和文もしくは英文2ページの発表概要をご投稿下さい.

デモセッションでの発表となり,投稿された発表概要がそのままカメラレディとなってMIRU2013 Extended Abstract集に掲載されます.

招待論文

昨年のMIRU開催以降に開催された難関国際会議に採択された日本の大学・研究所等からの論文に関しては,著者の同意が得られた場合,招待講演として口頭発表していただくことを企画する予定です.

添付資料

査読付き論文の場合

査読用原稿投稿時に,動画や音声などの添付資料を提出できます.

  • 添付資料の提出は任意です.
  • 査読者はPDF原稿に基づいて査読を行い, 添付資料を参照する義務はありません.
  • 査読付き原稿投稿時の添付資料は,発表概要には引き継がれません.発表概要の提出時にあらためて添付資料をアップロードしていただく必要があります.査読時に提出した添付資料と同一である必要はありません.
一般論文の場合

発表概要の提出時に,動画や音声などの添付資料を提出できます.

デモ論文の場合

発表概要の提出時に,動画や音声などの添付資料を提出できます.

また添付資料を提出する場合には,以下の点にご注意下さい.

  • 添付資料のファイルサイズは30Mバイトまでです.
  • ビデオファイルの形式は指定しませんが,Windows/Mac/Linuxなど,できるだけ多くの環境で再生できるようにご配慮ください.
  • ZIPで1つのファイルにまとめてください. 添付ファイルが1つだけであっても,必ずZIP形式でまとめてください.

発表申込

原稿作成要領を参照の上,原稿をご用意下さい.以下のリンクより申し込むことができます.種別ごとに原稿フォーマットおよび申し込み方法が異なります.

オーラルセッション
締め切りました.
インタラクティブセッション
上記の一般論文をご投稿下さい(締切:6月4日).論文投稿サイトはこちらです.
デモセッション
上記の一般論文をご投稿下さい(締切:6月4日).論文投稿サイトはこちらです.